桑の栄養成分

桑に含まれる栄養素について

 

栄養

桑抹茶の原料となる桑の葉にはDNJという血糖値の上昇をなだらかにする成分が入っています。

 

DNJは、糖尿病など生活習慣病の予防に効果的なので、近年になってとても注目を集めていますが、桑には、他にもさまざまな有効な栄養成分が含まれていて桑抹茶や桑の葉茶は健康食品としても重宝されています。

 

特に、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンC等の水溶性ビタミンが豊富で、脂溶性ビタミンはビタミンEやβ―カロティンなどが含まれています。

 

β―カロティンは皮膚や粘膜、目の網膜の形成に影響がありますし、ビタミンBの不足は貧血や
精神疾患などを引き起こす場合もあります。

 

ビタミンCは、私たちにとっても非常に馴染みがあり、美肌効果や抗酸化効果が期待されます。そういえば、ビタミンEも抗酸化成分として良く知られています。

 

そしてミネラル成分に関しては、カルシウムやカリウム、鉄分、亜鉛などのミネラル成分も豊富です。

 

その他にも、桑には、食物繊維やフラボノイドやGABA、ポリフェノールなども含まれいますので私たちの健康に非常に貢献してくれます。

 

これらの優れた栄養成分や有効成分を見て分かることは、桑は非常に優れている総合栄養食であるという事です。

 

そのような事から、桑の葉は青汁の原料としても重宝され、様々な青汁製品が作られているようです。

 

健康的な生活を送るのは桑抹茶や桑の葉茶は効果的だという事ですね!